特徴ある交通事故の悲惨さ

新聞やテレビやインターネットでは、毎日のように交通事故について報道されています。
報道では、重症や死亡という言葉で伝えられていますが、その事故現場というのはとても悲惨で目を覆いたくなるものです。
つぶされた車体に身体全体が押しつぶされて苦しんでなくなる人や、
臓器の一部が飛び出してしまう人もいます。亀岡市で登校中の児童が歩いているところに、軽自動車が突っ込み10人がはねられて3人が命を落とし7人が重軽傷を負う事故が起きました。この中には妊娠中で児童を引率していた若いお母さんも含まれていました。
この自動車を運転していたのは、少年で遊び疲れと睡眠不足で疲れた状態での運転した。

それだけではなく、なんと少年は無免許でした。少年の無責任な行動が3人の尊い命を失ってしまいました。
3人の命だけではなく、その遺族も生きている間はずっと悲しみと辛さに押しつぶされながら生活を送らなければいけません。また別の事例としては、福岡で起きた悲惨な交通事故です。運転手はお酒を大量に飲んだ状態で運転し、前を走っていた乗用車に追突し乗用車は海に落ちてしまいました。乗用車に乗っていた幼い3人の子供が海に沈み命を失ってしまうというとても悲しい事故が起きました。こういう事故は後を絶ちません。事故の状態は様々ですが近年の交通事故には共通する大きな特徴があります。それは、交通法規をきちんと守らず自分勝手な運転をしている人が増えているということです。制限速度をはるかに超えての運転、飲酒運転などです。また、免許を持ってい入るものの既に高齢になっているので家族から自動車の運転を控えるように言われているにもかかわらず、ハンドルを握り大勢の犠牲者を出してしまうという事故も増えてきています。こういう無責任な人は、自分のことだけを考えて他人のことを真剣に考えません。それで私たちは運転するときには他人のこと考えて責任をもって運転するようにするのはとても重要です。

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