交通事故と事故の悲惨さ

本来車は正しく乗るならば、快適で便利な乗り物です。
日本全国どこでも移動することができますし、荷物を沢山載せることができますので移動の際に大変便利です。
車を持っているなら休みの日に、家族や恋人や友人たちで楽しくでドライブや旅行を楽しむことができます。
しかし、道路交通法を正しく守って車をきちんと整備点検しておかないならば、悲惨な結果になります。
毎日のようにテレビや新聞などで交通事故のことが報道されています。

では、交通事故はどんな悲惨な結果になるのでしょうか。

例えば、神奈川県横浜市で軽トラックが集団登校等をしている児童の列に突っ込んで小学校一年生の男児がなくなるという悲しい事故が起きました。
このトラックを軽運転していたのは87歳の男性でした。

警察の調べに対して、「事故を起こしたのは間違いありません」と容疑を認めてはいるものの「交通事故が起きた現場までどのように行ったのかよく覚えていない」と述べていました。

高齢化社会が進んでいる日本は、90歳近くなっても自動車を運転している年配の方がとても増えてきています。
元気なお年寄りいるのはうれしいことですが、やはり年齢には勝てません。
認知機能はどんどん低下していますので、定期的に病院で検査をするとともに家族がしっかりと管理しておくことは必要です。

別の交通事故の悲惨な事例は、北海道砂川市で起きた事故です。
普通自動車と軽ワゴン車が交差点で出合い頭に衝突して軽ワゴン車に乗っていた4人が死亡しました。
これは普通自動車を運転していた運転手が、一派同であるにもかかわらず、時速150キロで走行していたことに加え赤信号で交差点に突っ込んだことが原因でした。とても痛ましい事故でした。
交通事故は自分がいくら気を付けていても、被害者になってしまうのが現状ですが、自分が加害者になってしまうこともあります。
それで、ハンドルを握るときには人の命に責任をもって運転することは大切です。

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